シオン
★★★★
スメール
風元素
片手剣
★4
アビディアの森のレンジャー。活発な性格で自然を愛している。笛で音楽を奏でることが好き。
ステータス
キャラクター詳細
アビディアの森のレンジャー。活発な性格で自然を愛している。よく一人で笛を吹いておりレンジャー隊の間で「シオンのさえずり」と呼ばれている。その笛の音はどこか物悲しい。
幼いころからレンジャーに憧れ、若くしてレンジャーに入隊する。
キャラクターストーリー
ティナリとは、彼がまだ学業に専念する前の幼少期にシオンと出会っていた。
何に対しても好奇心旺盛な彼は、森で出会ったシオンという少女にも、学術書を広げ知識を披露した。ほとんど理解していないシオンだが食べられる果物を持って大きな耳と尻尾を持った少年と森を探検するのが楽しみだった。
しかしいつしか疎遠になり、ティナリがレンジャー隊に加入した時再会する。
神の目
シオンがまだ神の目を持っていない新米レンジャーだった頃、同じく新米レンジャーの友人がいた。ある日、シオンと友人は悪質な取引を行うエルマイト旅団と遭遇してしまう。2人を排除しようと容赦なく襲ってくるエルマイト旅団に、レンジャーに支給されている弓矢で必死に抵抗するがどうにもならず2人は近くにあった死域へと駆け込んだ。死域は人体に有害な影響を与え神の目を持たない一般人はとても長居出来ない場所である。そこならエルマイト旅団は追ってこないと考えたのだ。
2人は身を潜め追手が去るのを待ち、死域を出ようとしたその時、しつこく追いかけていた一人のエルマイト旅団員の剣によって友人の腹部から血が流れる。咄嗟にシオンは持っていた弓で旅団員の頭部を殴った。死域の影響で相手もかなり衰弱していたようでシオンは友人が刺された剣を奪い、一心不乱に相手を切りつけた。あたりが静まり返っていると気づいた時にはもうシオンの体力も限界に近かった。その死域で生きているのはシオン一人だった。
程なくしてシオンは他のレンジャーに救出される。助けたレンジャー曰く、死域で倒れていた時シオンの手に神の目が握られていたという。
